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妻と二人、ご縁があって若松にある芳野病院という総合病院の院内に
2004年の12月に展示させてもらったものです。(2005 1月現在展示中)
入院患者の精神面のサポートに大変配慮されている病院で、院内は
明るいし屋上は緑があり、ハーブ園まで作っている、という所でした。
展示場所がレントゲン検査室の前ですから、フラっと覗いてくださいとは
言えませんが、機会があればご笑覧くださいm(..)m
(そんな機会、ない方が無論よいのでしょうけど・・・)
私も十代の終わりに長期入院の経験がありまして、
あまつさえ、主治医に「君の病気は治せない。だから急いで大学病院
へ転院してほしい」と謝られた、という血も凍る体験もしたことがあります。
だから、検査室の前にいる時間というものが、いわく言いがたい緊張との
戦いになっている、ということは少しは知っているつもりです。
そういうわけで、少しでも目を慰め気分を変えることがてきる画像を、と
壁の傷だの沁みだのの変な画像を撮る私にしては、「素直に美しい」
映像を用意したつもりなのが上の画像たちです。
気の沈みがちな患者の慰めになれば、という私なりのチョイスですが、さて・・・
これらのプリントは、展示終了後病院に寄贈しました。
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