門司港 Now  

門司港で暮らす一人の小市民の日々


二年ぶりに東京に遊びに行ってきました。
なんだか地下鉄がえらく深いところを走るようになった気が・・・。
こんなに急勾配のエスカレーターでしたっけ?


画廊でその絵の作者に合う、というのは幸せな体験だと思います。
今回も、ギャラリー椿という画廊でそういう幸せにめぐり合いました。
上は、画集にサインをしてくださっている河原朝生氏。
このサインが、ただの名前ではなく立派なペン画の作品。
うれしかったです。
写真屋の本能で、つい盗み撮りみたいな真似をしてしまいましたm(..)m

 


東京には別にお登りさんでいったのではく、
妻は敬愛する遠藤彰先生の府中美術館での個展を見るのが一つ。
私は、三鷹で開催された「牛腸茂雄展」を見るのが一つ。
遠藤展はなんと写真撮影OKという太っ腹で驚きました。
盗み撮りではない、記念写真です。

この日、妻を遠藤展に残して、私はブリッツ・インターナショナル
ファイン・アート・フォトグラファー講座を受講しに目黒へ
この講座、二時から始まり八時までかかりました・・・。


妻に付き合い銀座の画廊巡りへ。3年前見た古いビルは
そのままでした。ギャラリーとアート系SOHO(?)の集合ビル
とよぶべきレトロなビルです。

住人のお一人、豆本つくりの「未来工房」の桑原氏。
数日後の9/25に閉廊されると伺い、記念に一枚撮影させて頂きました。


三鷹では、ついでに足を延ばしてみました。ジブリの美術館。
予約チケットを買わないと入れないシステムとのこと。
そうしたの分かるなぁ、と思う人気ぶり。朝からズラっと行列、
しかも並んでいる人たちから日本語じゃない発音が沢山^^ ;
近隣諸国でも人気なんですね。


因みに、新幹線の時間待ちで丸ビルにできた丸善に寄りました。
本の品揃えは確かに多いのですが、お店のレイアウトは・・・
どうなんでしょうか?


しっかり「お登さん」をやった証拠。六本木ヒルズ東京シティビューで撮影。


森美術館の小沢剛展で似顔絵募集があったので書いたもの。
誰を書いたか絵かは、怒られるから言いません・・・。

今迄紹介してきた門司港NOWはこちらからどうぞ

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2004年9月18-20日 東京旅日記